PKSHAtechnology|AI銘柄だけど株価上昇まで時間がかかる理由(3993)

リスク銘柄

結果

まとめ

AI銘柄だけど株価上昇まで時間がかかる理由

利益体質は改善するも割高すぎる

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅は十分

2020年実績:前年比+13%

なぜ、売上成長幅は大きいのか?

四半期推移

3ヶ月推移でも売上は増加

しかも、、、

営業利益も出せる体質へ

事業

AI機能そのもの

AIを使ったサービスではなく、AIそのものに強い

その他には自社ソフトの提供も

分野別では、、、

クラウド事業

MaaS事業

MaaSはMobility as a Service

売上要因

売上増加要因はM&A

2018年に売上44億のアイドラ社を買収

駐車場機器の製造・販売によって駐車場スペースのデータを活用するサービス

2019年は7月にM&Aしたので2~3ヶ月の売上寄与=約10億

M&Aによって2019年度の計画は大きく達成

既存事業も+大きな成長

既存事業も+30%としっかり成長している

PKSHAの売上は積み上げ型なので、売上減少リスクが少ない

年推移_利益

営業利益は横ばい

営業利益率は低い

2020年実績:3%

過去は利益率が高かった

2019実績は営業利益率24%

なぜ、営業利益率は下がったのか?

利益要因①

売上総利益率は低い

2020年実績19%

利益要因②

利益率低下の理由はM&A

M&Aで売上+10億・営業利益+2

000万

M&Aによる販管費の税金増加1億

しかし、、、

利益率低下は問題なし

でも、M&A自体でも営業利益は+5

000万円増

利益率は下がったが、売上・利益に寄与していれば全く問題なし

既存事業の成長が下振れ

既存事業は営業利益率30%あった

そのため、既存事業が下振れると利益体質は悪化する

戦略

市場

AI市場は成長が続く

「AI→ソフト→ハード」とAIが中心の時代へ

AIがソフトを制御し、ソフトがハードを制御する時代へ

人口減によってデジタル化・自動化は強い

MaaS市場は拡大期待

Mobility as a Service、ITによって移動を効率化・利便化するシステム

MaaSもまだ成長段階にも入っていない

強み

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