オプティム(3694)短期はリスクあり、長期は上昇する理由

短期△長期○

結果【短期はリスクあり、長期は上昇する理由】

まとめ

短期はリスクあり、長期は上昇する理由

利益は狙って出せる?

成長市場での強さとは?

利益を出す時期でも割高?

どんな会社【】

株価

長期では上昇

2018年:500円

2020年最高値:3,800円

2年前の7倍

直近は下落傾向

今:2,800円

短期的には買い時

事業

スマホ管理ソフト

国内シェアNo.1

具体例

スマホの盗難・情報漏えい防止

セキュリティ対策

スマホの台数・状態管理

IoTの基盤システム

モノをIoT化させるシステム

AI・IoTを利用するための機能を持つ

これから先の将来、必ず拡大する分野

5G・IoT

業績【利益は狙って出せる?】

年推移

売上は成長続く

営業利益は低い

売上に比べて営業利益の規模が小さい

理由は営業利益率4%と低いこと

2020年に利益改善

2020年は売上順調に加え、

営業利益も増加

営業利益率が10%改善

大きな変化

四半期推移

売上は変動しながら増加

水準は上昇している

4Qは毎年売上が増えやすい

赤字の期間は減少

売上水準が上昇したので、赤字になる期間も減った

これも大きな変化

過去は赤字になる期間を4Qで埋め合わせしていた

今は赤字を埋めないで利益を積み上げできる

売上要因

SaaS売上は全体の70%

毎月売上になるライセンス収入

売上契約は継続する

売上が下がりにくい

新事業も好調

前年比+190%

大幅成長→売上構成比30%に

狙った分野で成果が出せている

経営力にも期待が持てる

コスト文

利益改善の理由は研究開発

2019年は利益が低かった

理由は研究開発費19億

2017年~2019年は開発に投資する期間と位置づけていた

2020年は利益を出す段階に

計画通り

2020上期は営業利益3億

十分に年間計画を達成する可能性はある

経常利益率20%を目安

利益率を狙える=利益を出す余裕がある

戦略【成長市場での強さとは?】

市場

IoT市場は拡大

成長市場で強みを発揮

オプティムはIoTシステムに強みを持つ

将来確実に伸びる、本命の分野で強みを発揮できるのは大きなプラス要因

コロナショックは追い風も

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