LTS(6560)株価は上がりにくい理由

リスク銘柄

結果【株価は上がりにくい理由】

まとめ

株価は上がりにくい理由

利益が伸びない理由は?

市場拡大とともに安定成長?

確実に割安へ?

どんな会社【】

株価

2020年に上昇

2019年までは2,000円

2020年10月に6,100円

前年の3倍に上昇

理由は決算・一部上場

主に決算のプラスインパクトが株価に良い影響を与えた

また、6月に東証一部への市場変更を発表

機関投資家が買いやすくなるので、株価にはプラス要因

直近は下落

今は4,000円

最高値の2/3

上がり過ぎの調整か

成長が変わっていないなら、短期的には買い時

事業

企業への効率化コンサル

働き方改革が追い風

セグメントは次の2つ

コンサル事業

売上・利益ともに大半をコンサル事業が占める

ビジネスSNS事業

業績【利益が伸びない理由は?】

年推移

売上の成長幅は大きい

2020計画は前年比+45%

十分過ぎる成長幅

営業利益の増加は小さい

営業利益率は低い

8%とかなり低い

四半期推移

売上は右肩上がり

20219.4Q以降はベースの水準が上昇

どの期間も利益率10%以下

利益率の低さはいつものこと

セグメント

売上要因

M&Aが成長を牽引

2019.4Qの売上ベースアップの理由

ワクト社のM&Aによって3ヶ月で約+4億

既存事業の成長は減速

2020計画の売上+17億のうち、M&Aは約12億

既存事業の成長は+5億

デジタル活用へのコンサルが増加

企業がアナログからデジタルへ変革する中で、

デジタル活用のコンサルティング事業が増加

M&Aがなくても、既存事業だけで+14%増加している

M&Aと既存事業の両方で伸びていることはプラス要因

コスト文

販管費増は一定

売上総利益率が低い

営業利益率が低い理由の一つ

37%は他社と比べても低い

結果、原価が多くを締めている

売上総利益率は悪化

2020年は売上が大きく増加する

しかし、売上総利益率は悪化

マイナス要因

将来、売上が増えたときに、さらに悪化する可能性がある

利益要因

M&Aによって利益率悪化

売上は増やせたが、

利益体質は改善できず

将来

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