ラック|セキュリティ銘柄でも株価はきびしい理由(3857)

リスク銘柄

結果

まとめ

割安だが、業績が足を引っ張る?

売上・利益成長が好循環していない

業績

年推移

売上は横ばい

少しずつ増加

直近の成長幅は小さい

2020年実績:前年比+5%

なぜ、売上成長幅が小さいのか?

四半期推移

季節要因あり

毎年4Qに売上が増えやすい

2020年度も同じ

事業

セキュリティ事業

事業は2つ

システム開発事業

ともに売上構成比は大きい

しかし、構成比がより大きいのは開発事業

セキュリティ事業がメインの会社ではない

セグメント

売上はセキュリティ事業が牽引

前年比+9億

一方で、、、

システム開発事業の成長幅は小さい

前年比+5億

構成比の大きい開発事業の売上が伸びない

その結果、会社全体の売上成長も小さい

年推移_利益

営業利益は減少

加えて、、、

営業利益率は低い

2020年実績:4%

売上は成長している

そのため、営業利益減少の要因は利益率の低下

なぜ、営業利益率は低下しているのか?

コスト文

売上総利益率は低い

2020年実績:前年比+22%

利益要因

利益はセキュリティ事業が減少

採用・教育への先行投資と、新サービス立ち上げでの費用増加

採用・教育は一時的なコストだが新サービス立ち上げコストは継続してかかる

つまり、利益率が低い状態が続く

一方で、、、

開発事業は利益増加

システム開発事業はコスト削減によって利益増加

結局、こちらも良い流れではない

戦略

市場

セキュリティ市場は成長

要因はIoT・テレワークの拡大

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