超優良株⑧【カオナビ】赤字でも実は利益体質◎(4435)

超優良株

結果

まとめ

赤字は問題ないか!?

すでに利益を出せる実力あり

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅も大きい

2020年実績:前年比+55%

四半期推移

3ヶ月ごとでも売上成長

前年比ではなく前3ヶ月比でも売上成長

結果、年間ベースで見ると売上成長が大きくなる

SaaSがうまく機能

3ヶ月ごとに売上が増加するのは、月額課金のSaaS型がうまく機能している証拠

事業

人材情報の管理サービス事業

サービスは月額課金のSaaS型

自分の会社でも利用している

一度使うと基には戻れない便利さを感じる

売上要因

利用企業数の増加がつづく

しかも3ヶ月毎に増加が続いている

加えて、、、

大手企業数も増加

SaaS型のクラウドサービスは低い料金から始められることがメリット

そのため、中小企業の利用が増えやすい

しかし、カオナビは大手顧客を増やすことができている

その結果、、、

単価も上昇

年推移_利益

営業利益は赤字がつづく

営業利益率はマイナス

2020年実績:-11%

最終利益が赤字なので、営業利益率はマイナス

利益要因①

売上総利益率が高い

2020年実績:75%

しかし、、、

販管費の増加が大きい

販管費の増加をまだ吸収できていない

利益要因②

要因は広告費・採用費

採用費は+1億、広告費は2億ちかく増加

売上拡大のための成長戦略なので、問題は無い

利益よりも売上成長を優先させる戦略をとっている

2020年は大きく投下

2021年度は市場動向を見ながら広告コスト投下予定

一方で人員は増加を続ける

結果、2020年を大きく上回る広告コスト増加がなければ、利益体質は良くなる

実際に、、、

2021年上期は営業利益黒字

2021年上期実績:営業利益1.6億

内訳は、広告コストを前年通り使ったが、それでも利益が出た

やはり、広告コストがあっても、売上増加によって利益を出せる段階に入っている

戦略

強み

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