ジモティー|2021年2月決算アップデート(7082)

優良株

結果

まとめ

決算発表後に株価下落は大丈夫??

成長と利益の実力に変化なし

業績

年推移

売上は成長つづく

直近の成長幅は小さい

2020年実績:前年比+9%

続いて3ヶ月推移では、、、

四半期推移

売上は少し増加

利益は大きく減少

では、決算に変化があったのかどうかを分析

まず事業内容の振り返り、、、

コロナの影響を受けた

2020.2Q・3Qはコロナの影響で売上成長が弱かった

理由は広告売上の減少

企業の広告を出す量が減少

しかし、、、2020通期は回復

事業

地域情報サイト

具体例:売ります・買います、あげます・もらいます

加えて、、、

対象は広い

具体例:小さなモノだけでなく車・不動産も、バイト・採用

まずはこれまでの状況、、、

セグメント

コロナでサービスは活性化

閲覧数・投稿数ともに増加

投稿する側・受ける側の双方が増加

加えて、、、

広告費をおさえても活性化

PV数が順調なので、広告を抑えた。それでもPV数は伸びた

とても良い循環

しかし、、、

売上はコロナの影響を受けた

2020.2Q・3Qはコロナの影響で売上成長が弱かった

理由は企業の広告を出す量が減少し、広告売上が減った

売上としては広告がネックで伸びづらいが、サービスは成長。つまり、実力は伸びている。

では、直近の決算はどうか?

売上要因

2020.4Qは閲覧数が減少

2020.2Qを天井に徐々に減少

しかし、、、

実力は順調に成長

2020.2Q・3Qはコロナショックの特需

それ以前の2020.1Qより増加しているので順調ではある

加えて、2Q・3Qより単価が上昇。その結果、四半期の売上は増加

売上面の最後に2021計画は、、、

2021計画は小さく成長

前年比+7%

理由①広告環境の低迷

理由②巣ごもり需要の縮小

一方で、保守的なので上振れ余地はある。大勢は2020年と変わっていない

年推移_利益

営業利益は回復

営業利益率は合格

2020年実績:22%

2020年は利益率回復

営業利益率は21%へ

十分な営業利益率

なぜ、営業利益は増加するのか?

本当に利益体質は改善したのか?

利益要因①

売上総利益率が高い

2020年実績90%

販管費は微減

売上成長中なのに販管費が減少している

プラス要因だが、会社の基盤が心配になるほど

広告比率が下がった

売上増加によって広告費の比率が低下

2019年はテレビCMが負担

CMをやらない期間は営業利益30%を出す実力がある

次に、直近の決算内容。2020.3Qは営業利益が1.2億なのに、、、

利益要因②

2020.4Qは営業利益が減少

2020.4Q実績は0.1億だけ

しかし、、、

理由は広告費

例年通りのこと。広告を出す時期は利益が下がる

結果、利益の実力は変わっていないため、全く問題なし

利益面の最後に2021計画は、、

2021計画は外部環境悪化の前提

計画の立て方は保守的

もともと投資効率を重視しており、利益目標を考慮しながら広告を投下している

つまり、利益をコントロールできている会社

そのため、利益の計画上振れ可能性は低いと推測。また、売上と同じく大勢は変わっていない

戦略

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