ギフティ|ストップ高でも長期では報われる理由(4449)

短期△長期○

まとめ

割安まで1年以上!?

それでも長期は割安へ

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅も大きい

2020年実績:前年比+74%

続いて3ヶ月推移、、、

四半期推移

直近は売上急上昇

前の3ヶ月と比較して3倍以上に増加

異常な増加幅

本業だけではなくM&Aと考えられるが、実際はどうか

なぜ、売上は増加しているのか?

一時はコロナショックの影響

2020.2Q・3Qはコロナショックによって売上が抑えられた

一方で、、、

長期的ではコロナが追い風に

2020.4Qの売上急上昇はコロナショックの長期的なプラス要因

この外部環境の追い風にギフティーの強みを乗せることができた

深く見ていく、、、

まず事業は、、、

事業

デジタルギフトプラットフォーム

企業が顧客向けにギフトを発行するサービス

例:スタバ・ミスドなど

地域通貨サービス

GoToトラベルの電子クーポンを提供

セグメント

本業で急成長

今まで見たことがない銘柄

3ヶ月前と比べ、本業のみで売上が3倍に増加

売上増加の理由は、、、

流通金額の増加

デジタルギフトプラットフォームの取引量が右肩上がりで推移

加えて、直近は急成長

そのため、ギフティーの売上も増加

では、内訳を深堀りすると、、、

法人向けの売上が急成長

法人向けにキャンペーンを実施

キャンペーンを行って、結果が出ている

法人が欲しがるサービスである

なぜ、法人向け売上は増加?

売上要因

GoToトラベルも一部寄与

一時的な寄与

しかし、、、

従来の法人売上も増加

キャンペーンはたしかにプラス要因

でもそれだけではない

理由はコロナショックによるデジタル化の加速

法人がデジタルへ移行することに伴い、ギフティーのニーズも上昇

2021年はGoTo以外で伸ばす

ギフティー側は従来の事業で成長できると考えている

実際にコロナで2Q・3Qに苦戦した法人向け売上も4Qには回復

2021年は法人向け売上も引き続き強いと推測

年推移_利益

営業利益も順調に成長

2020実績までは売上成長とともに営業利益も成長

営業利益率は高い

2020年実績:36%

十分に高く、魅力的な水準

なぜ、ギフティの利益率は良いのか?

利益要因①

売上総利益率が高い

2020年実績85%

販管費増加幅も大きすぎない

結果、、、

利益体質が良い会社

売上とコストの比率が良好

将来も利益体質が良い状態はつづく

加えて、、、

利益要因②

売上増しても利益は良いまま

直近の2020.4Qは売上急成長

コストも急上昇したが、営業利益率は35%と高いまま

将来にさらに成長しても利益体質は良いままの可能性が高い

一方、、、

2021年は利益成長なし

2021年はM&Aコストが重荷

2021年3月完了予定でM&Aを進めているが、利益は出ていない会社を買収する

かつ、のれん償却があるため、会社全体の利益にはマイナス影響

結果、、、

割安になるまでは時間かかる

戦略

市場

コロナは短期でマイナス

ギフティーの顧客である企業が投資を控えた

そのため、ギフティーの売上も低迷

しかし、、、

長期ではプラス

コロナショックは長期ではプラス要因

かつ、すでに2020.4Qにマイナスから脱却

なぜ、コロナは長期でプラスか?

DXが追い風

デジタルトランスフォーメーション

コロナによって直接受け渡しが減少

ギフティーにとって追い風

強み

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