ファーストロジック|悪く見えるけど隠れた優良株(6037)

隠れた優良株

結果

まとめ

売上減少でも、実は隠れた優良株!?

重要な売上は着実に成長

業績

年推移

売上は減少

成長幅は小さなマイナス

2020年実績:前年比+-2%

四半期推移

3ヶ月推移でも徐々に減少

売上の実力が下がっているようである

本当なら厳しい状況

なぜ、売上は減少しているのか?

事業

投資用不動産サイト

具体例:SUUMO・at homeの投資不動産バージョン

具体的には、、、

投資家がサイトを閲覧する

不動産会社が掲載した投資用物件を、投資家が閲覧するサービス

セグメント

広告・セミナー掲載売上が減少

ファーストロジック社のその他売上にあたる部分

一方で、、、

物件掲載売上は増加

SaaS型である最も重要な売上

プラス要因

2021.1Qは横ばいだが、年間ベースでは着実に増加する見込

成約売上も着実に増加

不動産を掲載した後に成約時に手数料をもらう事業

これがうまく回っている

では、物件掲載売上が増えた理由は、、、

売上要因

会員数とPV数の増加

SaaS事業はうまく機能している

年推移_利益

営業利益は少しずつ増加

営業利益率は高い

2020年実績:52%

なぜ、売上は減少している一方で営業利益は増加しているのか?

また、なぜ営業利益率は高いのか?

利益要因①

リピーターが多い

ファーストロジック社の独自の強み

住宅購入とはちがい、購入した後も何度も使うサービス

結果、マーケティングコストが低いので、利益率が高い

加えて、、、

SaaS型売上が増加

利益率の高いSaaS売上が増加しているので、高い営業利益率を維持

戦略

市場

不動産投資市場は大きい

ファーストロジック社の会員数は21万人

市場全体では320万人

全てではないが、あと16倍の余地はある

DX市場は拡大

ファーストロジック社は不動産取引をデジタル化する

市場の波に乗っている事業

強み

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