ダブルスタンダード2021年2月決算アップデート(3925)

超優良株

結果

まとめ

ダブルスタンダード2021年2月決算アップデート

成長・利益ともに高い実力を維持

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅も大きい

2020年実績:前年比+30%

四半期推移

売上の成長は順調

営業利益も順調

直近の決算も問題なし

では、なぜ決算発表後に株価は下がったのか

本当に決算内容に問題はないのかを分析

まず、もともとの実力を振り返り

事業は、、、

事業

ビッグデータ事業

事業はビッグデータ処理を基にしたサービスを提供している

具体的にはデータ収集・データ修正・データ処理を行い、

マーケティング・業務効率化・テキスト音声化などのサービスを展開

不動産・金融業界に強い

もともとの業績面の実力は、、、

セグメント

適用範囲の拡大戦略で売上増

顧客に提供できるサービス範囲を拡大する戦略

結果、売上対象が増えたため、成長につながった

加えて、適用範囲拡大の効果は今後も続く

さらに、、、

広告売上を意図的に減らした

広告は景気変動をうけやすいので、売上減の影響を覚悟して戦略を転換した

その効果として、コロナの影響を軽減できている

つまり、、、

売上成長の実力は十分

では、今回の決算内容はどうだったか?

成長は継続しており、、その理由は、、、

売上要因

システム開発案件が増加

ダブルスタンダードの強みを活かした省力化・自動化を実現するシステム開発

得意の不動産・金融業界の好調が継続

AIサービスの引き合いも増加

具体例:eKYCサービス(電子の本人認証)

具体例:OCRサービス(文字の読み取り)

SBIとの連携は順調

年推移_利益

営業利益の推移も良好

営業利益率は十分

2020年実績:30%

利益要因①

売上総利益率は合格ライン

2020年実績47%

販管費の構成比が小さい

利益の実力は十分

では、今回の決算内容はどうだったか?

利益は減少、、その理由は、、、

利益要因②

連携強化によるコスト増

具体的:パートナー企業との連携強化によって業務委託費が増加

加えて、、、

技術強化によってコスト増

具体的:サービスの汎用性を強化するための開発費

つまり、、、

成長のための先行投資なので問題なし

利益減:利益より売上重視の戦略

年はじめの方針通り事業の土台を強化

戦略

市場

強みの領域で上昇余地あり

ダブルスタンダードの得意分野=不動産・金融業界

まだまだ解決できる課題があり

強み

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