chatwork(4448)株価は長期で上がる理由

短期△長期○

結果【株価は長期で上がる理由】

まとめ

株価は長期で上がる理由

利益を出せない売上とは?

無料戦略のメリット・デメリット?

指標は少しずつ割安に?

どんな会社

株価

2019/9に上場

上場時は1,200円

最高値2,600円

44105

最高値の半分に

今は1,200円

事業

設立から16年の会社

それで売上18億なので堅実な経営

大きなバクチは打たない

事業はチャットシステム

売上の90%はチャット事業が占める

業績【利益を出せない売上とは?】

年推移

売上は成長が続く

高い成長率を維持している

利益は2019年に黒字化

利益率は改善傾向

2019実績は4%

2020計画は12%

改善が一時的でないなら期待できる

四半期推移

売上は成長続く

しかし、直近は横ばい

これが一時的かどうかが重要

セグメント

直近横ばいの理由はセキュリティ事業

2020.2Qはセキュリティ事業が増加

チャット事業は順調

チャット事業は伸び続けている

売上要因

登録ID数は増加つづく

SaaSなので積み上げ型

売上が減るリスクが小さい

解約リスクは小さい

一方、登録しても利用しないことが考えられる

一日あたり利用者数は鈍化

こちらの指標が重要

直近は鈍化したので、注視が必要

コスト文

販管費は一定で増加

売上増で固定費吸収

売上総利益率が改善

利益の出し方は良好

利益要因

人件費率が高い

しかし、人数は多くない

150名

結果、売上が小さい

売上の伸びは良いが、利益を出すまでに2年はかかると推測

戦略【無料戦略のメリット・デメリット?】

市場

コロナショックが追い風

コロナショックによるリモートワークの拡大

国内市場は5年で3倍に

市場環境は良い

電話文化からchatやmailへ

まだ普及率が30%未満

アメリカは67%、イギリスは55%

市場が有望だからこそ競合が多い

競争は厳しいと推測

slack・google・マイクロソフト・LINE・Facebookなど競合は多い

中国ではwe chatなど

逆にLINEのように買われる可能性もある

ここから先を閲覧するにはログインが必要です。

✓無料会員登録で全ページ・全文を閲覧できます

✓つづきは戦略・指標の分析です

ログインはこちら

無料会員登録はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました