ブレインパッド(3655)直近は厳しいが、長期で上昇する理由

短期△長期○

結果【直近は厳しいが、長期で上昇する理由】

まとめ

直近は厳しいが、長期で上昇する理由

今年は業績が厳しい?

専門性は強い武器?

実力は割高?

どんな会社

株価

下落傾向

2019年5月:9,300円

今:4,500円

まだ半分

事業

分析事業・製品事業

主力:分析事業

業績【今年は業績が厳しい?】

年推移

売上の成長は続く

売上成長幅+17%

営業利益は減少

前年比△1億

営業利益率16%

利益率は十分な高さ

四半期推移

売上△2億

前回の3ヶ月比較

2020.4Q-2020.1Q比較

詳細

ストック売上の顧客数減少

ブレインパッドの事業は2つ

分析事業・製品事業

うち、製品事業のストック売上の顧客数が減少

売上の下支えにとっては重要point

しかし、ブレインパッドの業績は順調と考える理由

次から

毎年1Qは売上が小さい

2019.4Q-2020.1Q比較

売上減少

結果、2020.4Q-2021.1Qの売上減少は問題なし

詳細

【分析事業】前年比+2,000万

外部環境:コロナショックで厳しい

それでも前年比の増加は維持

【製品事業】前年比+1,000万

伸び幅は小さい

しかし、マイナス要因も無い

営業利益△0.7億

今は売上成長が重要

大きな問題はなし

人員数:増加がつづく

2020.4Q-2021.1Q:+11名

ブレインパッドはまだ売上が成長すると考えている証拠

セグメント

●●skip

売上要因

大型案件が増加

ブレインパッドの方針通り

ストック売上は増加

ブレインパッド:売上増加幅は大きくない

要因:システム導入の一時売上が減少

しかし、契約が継続するストック売上は増加

人員を増加

人員増が売上増につながっている

需要はやはりあった

コスト文

販管費+3億

固定費の増加が大きい

売上増加で吸収できなかった

売上総利益率△4%

現場の利益体質が悪化

マイナス要因

売上総利益率が悪化

→販管費を吸収できなかったもう一つの要因

コンサル事業の一時売上減少

コンサル事業:ソフトウェア導入

導入時の売上もある

これが伸びなかった

利益要因

●●skip

詳細

年間予想を修正

上方修正

営業利益

修正前:2~5億

修正後:3~5億

詳細(1)売上は最悪から変化なし

プラスの影響は小さい

年初予想:最悪の売上想定を発表

発表当時:上振れを期待していた

しかし、今回:売上は最悪の想定通りだったと発表

これはマイナス要因

詳細(2)営業利益は元の予想が低すぎた

【理由】コロナショック

ブレインパッドの顧客

業界によっては案件が小さくなっている

結果、プラス効果は小さかった

上方修正の理由:コスト削減・効率化

コスト削減よりも売上成長に力を入れてほしい

将来

売上+3億

2020-2021年比較

過去は売上成長幅が大きかった

2018年:売上+13億

ここから先を閲覧するにはログインが必要です。

✓無料会員登録で全ページ・全文を閲覧できます

✓つづきは戦略・指標の分析です

ログインはこちら

無料会員登録はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました