ブレインパッド|じつは隠れた優良株(3655)

隠れた優良株

結果

まとめ

成長止まるも隠れた優良株?

上昇反転によって長期では株価上昇期待

業績

年推移

売上は横ばい

2021年想定

2020年実績までは増加していた

そのため、実績の、、、

成長幅は十分

2020年実績:前年比+17%

なぜ、売上は横ばいになったのか?

四半期推移

直近の売上は減少

売上△2億

前回の3ヶ月比較

2020.4Q-2020.1Q比較

事業

分析事業・製品事業

ブレインパッドの事業は2つ

売上要因

ストック売上の顧客数減少

売上の下支えにとっては重要point

しかし、ブレインパッドの業績は順調と考える理由、、、

毎年1Qは売上が小さい

2019.4Q-2020.1Q比較

売上減少

結果、2020.4Q-2021.1Qの売上減少は問題なし

外部環境悪化でも前年増を維持

【分析事業】前年比+2

000万

【製品事業】前年比+1

000万

年推移_利益

営業利益は減少傾向

営業利益率は合格

2020年実績:16%

しかし、2021想定は営業利益率が6%に低下

なぜ、売上同様に営業利益率も低下??

利益要因①

売上総利益率は合格ライン

2020年実績:前年比+46%

販管費の増加幅も大きくない

やはり、営業利益が伸びない要因は売上成長が止まったこと

コンサル事業の一時売上減少

コンサル事業:ソフトウェア導入

導入時の売上もある

これが伸びなかった

利益要因②

人員数:増加がつづく

2020.4Q-2021.1Q:+11名

ブレインパッドはまだ売上が成長すると考えている証拠

売上がまた伸び始めれば利益が改善する可能性を秘める

戦略

市場

ビッグデータ分析市場は拡大

ビッグデータ分析市場はIoTの拡大によって、伸び続ける

加えて、、、

データ専門人材は不足

データ専門人材は不足しているので、この面からも売上は伸びていく

強み

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