ALBERT|株価は上がる理由(3906)

優良株

結果

まとめ

短期は割高・希薄化リスクあり

長期は戦略がはまって成長可能性が高い

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅も大きい

2019年実績:前年比+43%

2017年まで:売上成長せず

デジタルマーケティングプラットフォームに力を入れていたが、競争激化

2018年から:売上は大きく成長

なぜ、売上は大きく成長したのか??

四半期推移

3ヶ月毎でも売上ベースは増加

事業

分析コンサル

ビッグデータ分析を活用して企業のAI導入・構築を支援する

自社開発のAIサービス

具体例:チャットボットや画像認識サービスを提供

売上要因

戦略転換

2018年に戦略転換

マーケティングシステム事業からデータ分析事業へシフト

専門人材の増加

専門人材を75名→154名

生産能力が増加したため売上増加

生産能力の拡大が売上に直結しているので、事業のニーズはある

2020計画も成長が続く

売上+25%・営業利益+50%の計画

大きな成長が続くことは大きなプラス要因

年推移_利益

営業利益は徐々に増加

営業利益率は低い

2019年実績:8%

2017年まで:赤字

コストを吸収できず利益も伸びなかった

なぜ、2018年から売上成長とともに黒字化したのか?

利益要因①

売上総利益率が高い

2019年実績:前年比+64%

販管費は増加がつづく

営業・管理部門の人件費

一方で営業利益が増えた要因は、、、

専門性の高さによる高利益率の実現

ALBERTの人材はデータサイエンティストは大学卒ではなく、大学院卒の修士が中心

そのため本来は人件費が高く、売上総利益率が低くなりやすい

しかし、強みである専門性によって利益率を高く保っている

その結果、売上増加によるコスト吸収ができた。加えて、、、

利益要因②

コロナ禍でも利益率を維持

コロナによる顧客への影響により、一時的に稼働率が低下

それでも営業利益水準を維持できている

専門人材の稼働率75%

余裕があるので、利益率が下がる可能性は低い

戦略

市場

IoTが追い風

IoT時代の到来により長期的にも拡大すると推測

データ専門人材は不足

ALBERTのニーズは拡大

強み

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