超優良株【AI inside】割高ではない理由(4488)

超優良株

結果

まとめ

PERが200倍でも割高ではない理由とは?

あと1年で割高感はおさまる

業績

年推移

売上は成長つづく

成長幅も大きい

2020年実績:前年比+258%

2020年・2021年ともに売上成長幅がとても大きい

四半期推移

3ヶ月推移でも売上が急上昇

2021.1Qから2Qへの売上成長幅が大きい

なぜ、売上は成長しているのか?

2021.2Qの高い売上は続くのか?

事業

AIを用いた文字を読むシステム

OCRと言われるシステム

商品名「DX Suite」

セグメント

一時売上とサブスク売上に分かれる

一時売上は販売した時だけ売上計上

サブスク売上は一度契約すれば、解約するまで売上がつづく

サブスク売上は月額基本料の固定売上と利用分の変動売上に分かれる

サブスク売上が拡大

自然にサブスク比率が増加したと推測

顧客数が積み上がったことによって、自然と導入売上比率が減少した

将来も売上成長が続く可能性が高くなったのでプラス要因

しかも、、、

サブスク売上の成長幅が大きい

2019年から2020年にかけて+6億増加

1年間でこれだけ成長した実力は良い

売上要因

契約数が3ヶ月で3倍以上増加

解約率0.4%

他社比較:かなり低い

契約が続く積み上げ型

これからも売上が上る可能性が高いのでプラス材料

年推移_利益

営業利益も大幅増加

売上と比例して大きく増加している

この営業利益が続くなら良い

営業利益率は十分

2020年実績:27%

利益要因①

売上総利益率が高い

2020年実績:92%

営業利益が大幅増加した要因は、、、

販管費増を売上増加が超えた

固定費である販管費は増加した

一方で、それ以上に売上が増加し、販管費を吸収

その結果、営業利益も大きく増加

利益要因②

大きな研究開発費を吸収

もともと研究開発比率が大きい

技術への投資に積極的

しかし、これを吸収できている

2021計画を上方修正

売上・利益ともに上方修正

しかし、株価の反応は小さかった

既に期待されてしまっていた

2020計画も上方修正

計画を保守的に出している可能性もある

しかし、会社の考える成長を超えている可能性もあるので、ポジティブ要因

戦略

市場

展開できる業界は広い

69業界のうち57業界と、9割近い業界で導入済み

文字認識はどの業界でも利用価値の高いサービス

コロナショックは追い風

リモートワークの加速によって、手書きからデータ化へ進む

そのため、AI insideの文字認識サービスのニーズは高まる

強み

ここから先を閲覧するにはログインが必要です。

✓無料会員登録で全ページ・全文を閲覧できます

✓つづきは戦略・指標の分析です

ログインはこちら

無料会員登録はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました